玉神輿

大阪市中央卸売市場本場市場協会玉神輿講とは

玉神輿講は、大阪市中央卸売市場本場市場協会を中心に組織された、言わば玉神輿を護るための活動の中枢組織です。
中央市場に玉神輿が持ち込まれたのは、昭和6年、大阪市中央卸売市場が設立された時です。当時は、附属商組合(現在の綜合直売協同組合)が護っていましたが、その活動を市場内各組合へに広げていきました。昔より護り続けてきた神輿を我々の代で絶やすわけにはいかないという想いから、その活動は、市場協会を代表する者が中心となり組織化され、今日まで継続されてきました。そして市場内外への協力、理解を求めながら玉神輿をこれからも護り続けていくのが「玉神輿講」なのです。

玉神輿が昔と変わらぬ姿で今も残っているのは、玉神輿講の活動があったからなのです。

玉神輿講名簿

講元 真 部 誠 司 大阪市中央卸売市場本場市場協会
副講元 岡 本 敏 宏
牡 丹 政 司
大阪市中央卸売市場本場市場協会
相談役 小 林 克 次 大阪市中央卸売市場本場市場協会
監事 飯 井 克 典 大阪市中央卸売市場本場市場協会