食卓 - 大阪市中央卸売市場 -

基本探検コース
大阪市中央卸売市場本場内風景

大阪市中央卸売市場は、市民(消費者)の食生活に密接な関連をもっていますが、その機能や役割の実態については、市民の方々にあまり知られていない面が多いことから、ソフト面での充実を図り、市民に親しまれ開かれた市場を目指しています。

見学風景01 見学風景02 見学風景03

午前8時45分【管理棟(研修室集合)】

16階建の業務管理棟1階の研修室などで受付をして、簡単な市場説明と注意を受けてから市場探検に出発します。

午前9時【果実卸売場】

季節の香り豊かな果実卸売場では「せり場」を探検します。せりは終わっていますが、手で数字を表わす手振符牒(てぶりふちょう)を体験したりします。
仲卸店舗には世界・日本の各地からやってきた果実がところせましと並んでいます。

【水産物卸売場】

水産物のセリは早朝4時から始まりの6時には終了してしまうので、卸売場にはもう魚はありませんが、仲卸店舗では、まだ大きなマグロを解体していたり、新鮮な魚や世界から集まった珍しい魚も店先に並んでいます。

【野菜卸売場】

次は市場東棟3階の野菜(キャベツ・トマト・イモなど)卸売場へ一度に57人も乗れるエレベーターで移動します。 仲卸店舗には皆さんが知っているキュウリ・トマトなどのほか、世界からやってきた珍しい野菜も並んでいます。

【関連棟(展示コーナー)】

関連棟の展示コーナーで、中央卸売市場本場がどの様にして誕生したのか、など大阪市中央市場の歴史年表や模型などを見て学びます。

【管理棟(研修室)】

見学ツアーの最後には、今日のツアーコースを振り返りながら、皆さんの質疑応答にお答えし、終了後、解散となります。

概ね2時間のコースです。