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甘鯛(アマダイ)
全長は20-60cmほど。体は前後に細長く、側扁する。頭部は額と顎が角張った方形で、目は額の近くにある。体表は鈍い光沢のある鱗に覆われる。各鰭はどれも小さめで、棘条もそれほど強靭ではないため、鱗も食べることができる。

甘鯛のウロコ焼き

30分

715Kcal(1人分)

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材料4人分

甘鯛 1尾
カリフラワー 1/2房
サラダ油 200cc
バター 20g
適量
マヨネーズ 40g
バルサミコ酢 小さじ1
醤油 小さじ1
少々
イタリアンパセリ 適量
菜の花 4本

料理の作り方

  • [1]

    甘鯛は鱗をつけたまま調理します。
    3枚におろし、腹骨と横骨を取り除き、4人分にカットする。
    両面に軽く塩を振っておく。

  • [2]

    〜 ソースを作る 〜
    ボールにマヨネーズ・バルサミコ酢・醤油を入れ、泡たて器で混ぜ合わせ、少量の水を加えて塩加減と濃度を調整する。

  • [3]

    〜 付けあわせを作る 〜
    カリフラワーの房を包丁でばらし、約1cmにスライスするイメージで厚さを整える。
    菜の花は、余分な葉を取り除き、形を整えておく。

  • [4]

    フライパンにサラダ油少々とバターを熱し、カリフラワーを弱火でじっくりと焼き色を付け塩で調味する。

  • [5]

    〜 仕上げ 〜
    フライパンに残りのサラダ油を入れ十分に熱しておき、甘鯛の鱗の面から焼く。焼く際は、弱火で。
    程よい焼き色が付けば、ひっくり返し、身の面を焼き上げる。

  • [6]

    皿にカリフラワーを敷き、その上に甘鯛を盛り付け、イタリアンパセリと湯がいた菜の花をあしらい、ソースを流す。

お料理のポイント

切り身で売っている甘鯛は、すでに鱗が取られているので、一匹を購入し、[1]のように準備頂くか、下処理してくれる売り場で、「鱗を取らずに3枚におろし、切り身にして欲しい」と頼んでください。

甘鯛を焼く際は、たっぷりのサラダ油を使って下さい。鱗がパリッと揚がったような状態になり、サクサクとした食感が美味しい一品です。

[1]甘鯛をさばく

[3]カリフラワーを切る

[5]甘鯛を焼く

レシピ作成

シェフ 松尾 大助

[場所]

リーガロイヤルホテル ウエストウイング1階

[営業時間]

6:30~23:00(ラストオーダー22:30)

朝食・・・・ 6:30~11:00  ランチ・・ 11:00~15:00
ディナー・・ 17:00~23:00  カフェ・・ 10:30~23:00

大阪市北区中之島 5-3-68

tel:(06)6448-1121

fax:(06)6448-4414