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鱈(タラ)
温帯に分布するものや汽水域に入るものもいるが、ほとんどの種類は寒帯・亜寒帯の冷たい海に分布する海水魚である。
身は脂肪が少なく柔らかい白身で、鱈ちりなどの鍋料理や、棒鱈などの干物、バカラオなどの塩蔵品、かまぼこおよび魚肉ソーセージなどの練製品として利用される。

真鱈とじゃがいものクリーム煮

30分

361Kcal(1人分)

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材料4人分

300g
じゃがいも 250g
にんにく 1片
牛乳 200ml
生クリーム 100ml
バター 30g
エキストラヴァージンオイル 20ml
イタリアンパセリ 適量
ラディッシュ 適量
ロマネスコ 適量
パン 適量
適量

料理の作り方

  • [1]

    鱈の皮をそぎ取り、2~3cm程度にぶつ切りする。じゃがいもの皮をむき、鱈と同じくらいの大きさに角切りする。

  • [2]

    小鍋に[1]とにんにく・塩・牛乳を加えて、火にかける。

  • [3]

    まんべんなく火が通るようにかき混ぜながら、柔らかくなってきたら木杓子でつぶしていく。

  • [4]

    全体が荒く潰せたら、生クリームとバターを加え、塩で味を調えて、火からおろす。

  • [5]

    [4]にエキストラヴァージンオイルを混ぜ加え、香を出す。

  • [6]

    4等分した[5]を皿に盛り、みじん切りしたイタリアンパセリを振りかける。

  • [7]

    ラディッシュと茹でたロマネスコを飾り、トーストしたパンを添える。

お料理のポイント

・解凍ものの鱈の場合、牛乳は少し多めに(250mlくらい)。

・深みのある小鍋を使用した方が良い。

・ロマネスコとは、カリフラワーの仲間で、味はブロッコリーに近い、最近流通し始めた野菜。
もちろん、ブロッコリーでもOK。飾りは、お好きな食材をお楽しみください。

・ボリュームを出すためにじゃがいもと一緒に煮込んだ、元々は干し鱈を使った北イタリアの郷土料理。
暖炉でコトコト、勝手に出来上る料理を生鱈でアレンジ。

[2]材料を火にかける

[3]木杓子でつぶす

[4]生クリームとバターを加える

レシピ作成

シェフ(撮影当時)根来隆夫

[場所]

リーガロイヤルホテル アネックス7階

[営業時間]

ランチ・・・・ 11:30~14:30
ディナー・・・ 17:30~21:30(LO 21:00)

大阪市北区中之島 5-3-68

tel:(06)6448-1121

fax:(06)6448-4414