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鯣烏賊(スルメイカ)
日本列島沿海を中心に分布し、古来、日本人はこれを食してきた。今日においても最も消費量の多い魚介類である。刺身や寿司、焼き物・煮物に酢の物、天ぷらやその他の揚げ物などのほか内臓を活かして塩辛でも食される。 また、いか飯やいかそうめんなども人気の料理である。

スルメイカと新じゃがいものソテー(地中海風)

40分

310Kcal(1人分)

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材料3人分

スルメイカ 1杯
新じゃが芋(小) 6個
チェリートマト 9個
ニンニク 1片
[ソース]
└ エキストラバージンオリーブオイル 50cc
└ バルサミコ酢 30g
└ シブレット(小口切り) 10g
└ 松の実 15g
└ アンチョビ 10g
└ たかの爪 お好みの量に調整
└ 塩 少々

料理の作り方

  • [1]

    スルメイカはエンペラ、胴、げそにばらし、皮をむき、3等分にカットする。

  • [2]

    新ジャガイモは、皮つきのまま1/4にカットしてから茹で、ニンニク、チェリートマトと一緒に、フライパンで炒める。

  • [3]

    イカはフライパンでニンニクのみじん切りと共に炒める。火を入れすぎると固くなるので、さっと加熱する。

  • [4]

    盛り合わせたところへソースをかける
    【ソースを作る】
    バルサミコ酢は、半分の量になるまで煮詰めておく
    シブレット・アンチョビ・鷹の爪は小口切りにしておく
    松の実はローストしてみじん切りにしておく
    材料をすべて混ぜ合わせる

お料理のポイント

チェリートマトは、皮もへたもつけたまま炒めるので、果汁を閉じ込め、仕上がりもきれい。

シブレットの代わりに、やっこネギでもOK。また、ソースに混ぜ込まずに最後にパラパラとかけても良い。

今回のソースは、煮詰めて酸味をとばたバルサミコ酢を使い、甘みを感じるとてもおいしいものです。
アンチョビの風味や、松の実の食感などが楽しめ、イカ以外にも、海老など甘みのある食材にもよく合います。

初夏のスルメイカはまだ小振りですが、柔らかく、甘みも強く、おいしいものです。

[1]イカを切る

[2]野菜を炒める

[4]ソースを作る

レシピ作成

総料理長 太田昌利

[場所]

リーガロイヤルホテル タワーウィング29階

[営業時間]

ランチ・・・ 12:00~14:00
ディナー・・ 18:00~21:30(ラストオーダー 21:00)
※ディナータイムは前日までの予約制です。
※ご利用は中学生以上のお客様に限ります。
※ドレスコードがございます。

大阪市北区中之島 5-3-68

tel:(06)6448-1121

fax:(06)6448-4414