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茸(キノコ)
食用としての歴史は古く、古代ローマ時代から色々なキノコ料理があった。
食用キノコの例としてはシイタケ、エノキタケ、シメジ類、マイタケ、ナメコ、ツクリタケ(マッシュルーム)などがあり、またマツタケやトリュフなど高級食材として珍重される物もある。

キノコのリゾット

40分

877Kcal(1人分)

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材料2人分

イタリア米 200g
白ワイン 30㏄
玉葱 30g
チキンブイヨン※ 600㏄
ニンニク 少量
ベーコン 40g
ミニトマト 100g
茸(手に入るものなんでも) 200g
パルメザンチーズ 30g
バター 40g
塩・胡椒 適量
パセリ 適量
オリーブオイル 適量
※[ブイヨン]
└ 固形ブイヨン 適量
└ 玉葱 50g
└ 人参 30g
└ セロリ 20g
└ 水 600cc

料理の作り方

  • [1]

    ブイヨンを作っておく
    市販の固形ブイヨンをパッケージに表示している分量の2倍の水で溶く。
    小口切りした玉葱・人参・セロリを加え、約20分煮て、裏ごししておく。
    水の分量を調整して、600㏄に仕上げておく。

  • [2]

    ニンニクはみじん切り、ベーコンは2㎝程度の短冊に切っておく。
    茸は、食べやすいように適当な大きさに切っておく。
    ミニトマトは、半分に切っておく。
    フライパンに、オリーブオイルを加え、ニンニクとベーコンを弱火で炒め、さらに茸を加え強火でソテー、トマトを入れて、軽く塩をする。

  • [3]

    深鍋にバター5gを入れ・みじん切りした玉ねぎと米(洗わない)を2~3分炒め、白ワインを加え、アルコールを飛ばす。

  • [4]

    [3]にブイヨン200㏄を加える。加減を見て、混ぜながら、残りのブイヨンを少しずつ足していく。

  • [5]

    米を炊き出してから10分程度で[2]を加え更に8分程度加熱し、アルデンテに仕上げる。
    仕上げの直前にみじん切りしたパセリを混ぜる。

  • [6]

    火からはずし、残りのバター・細かくおろしたパルメザンチーズ・塩・胡椒で味を調える。

  • [7]

    お皿に盛り付け、好みでパルメザンチーズ(上記材料には含まれない)・黒胡椒を振る。

お料理のポイント

イタリア米が無い場合は、日常食べている白米でも結構です。
その場合、加熱時間は、全体で15分程度を目安として下さい。
リゾットは、米の様子を見ながら、ブイヨンを足しつつ仕上げていくので、失敗が少ないです。
市販のブイヨンを使っても、多めの水で薄めに溶き、野菜を加えることにより、インスタントではない、一味上等なブイヨンを作ることが出来ます。

[1]ブイヨンを作る

[2]材料を炒める

[5][2]を加える

レシピ作成
リーガロイヤルホテルの最高級フレンチレストラン シャンボールなどを経て、フランスの「ジョルジュ・ブラン」、スイスの「ボーリバージュ」で実務研修。
その後、1998年の「イタリアンレストラン ベラ コスタ」の開店準備期間よりイタリア料理の調理に携わり、当時の「ベラ コスタ」のイタリア人シェフの右腕となる。
2000年にはイタリア国内での料理研修を経験。
2001年より2012年 5月まで「イタリアンレストラン ベラコスタ」シェフを務める。

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