
- 茸(キノコ)
- 食用としての歴史は古く、古代ローマ時代から色々なキノコ料理があった。
食用キノコの例としてはシイタケ、エノキタケ、シメジ類、マイタケ、ナメコ、ツクリタケ(マッシュルーム)などがあり、またマツタケやトリュフなど高級食材として珍重される物もある。

材料2人分
| イタリア米 | 200g |
|---|---|
| 白ワイン | 30㏄ |
| 玉葱 | 30g |
| チキンブイヨン※ | 600㏄ |
| ニンニク | 少量 |
| ベーコン | 40g |
| ミニトマト | 100g |
| 茸(手に入るものなんでも) | 200g |
| パルメザンチーズ | 30g |
| バター | 40g |
| 塩・胡椒 | 適量 |
| パセリ | 適量 |
| オリーブオイル | 適量 |
| ※[ブイヨン] | |
| └ 固形ブイヨン | 適量 |
| └ 玉葱 | 50g |
| └ 人参 | 30g |
| └ セロリ | 20g |
| └ 水 | 600cc |

料理の作り方
-
[1]
ブイヨンを作っておく
市販の固形ブイヨンをパッケージに表示している分量の2倍の水で溶く。
小口切りした玉葱・人参・セロリを加え、約20分煮て、裏ごししておく。
水の分量を調整して、600㏄に仕上げておく。 -
[2]
ニンニクはみじん切り、ベーコンは2㎝程度の短冊に切っておく。
茸は、食べやすいように適当な大きさに切っておく。
ミニトマトは、半分に切っておく。
フライパンに、オリーブオイルを加え、ニンニクとベーコンを弱火で炒め、さらに茸を加え強火でソテー、トマトを入れて、軽く塩をする。 -
[3]
深鍋にバター5gを入れ・みじん切りした玉ねぎと米(洗わない)を2~3分炒め、白ワインを加え、アルコールを飛ばす。
-
[4]
[3]にブイヨン200㏄を加える。加減を見て、混ぜながら、残りのブイヨンを少しずつ足していく。
-
[5]
米を炊き出してから10分程度で[2]を加え更に8分程度加熱し、アルデンテに仕上げる。
仕上げの直前にみじん切りしたパセリを混ぜる。 -
[6]
火からはずし、残りのバター・細かくおろしたパルメザンチーズ・塩・胡椒で味を調える。
-
[7]
お皿に盛り付け、好みでパルメザンチーズ(上記材料には含まれない)・黒胡椒を振る。
お料理のポイント
イタリア米が無い場合は、日常食べている白米でも結構です。
その場合、加熱時間は、全体で15分程度を目安として下さい。
リゾットは、米の様子を見ながら、ブイヨンを足しつつ仕上げていくので、失敗が少ないです。
市販のブイヨンを使っても、多めの水で薄めに溶き、野菜を加えることにより、インスタントではない、一味上等なブイヨンを作ることが出来ます。

[1]ブイヨンを作る

[2]材料を炒める

[5][2]を加える

シェフ 竹内 典之
[場所]
リーガロイヤルホテル アネックス7階
[営業時間]
| ランチ | 11:30~14:30 |
|---|---|
| ディナー | 17:30~21:30(ラストオーダー 21:00) |
大阪市北区中之島 5-3-68
tel:(06)6448-1121
fax:(06)6448-4414




