食卓 - 大阪市中央卸売市場 -

HOME / 特集!旬の食材レシピ
玉蜀黍(トウモロコシ)
トウモロコシは、穀物として人間の食料や家畜の飼料となるほか、デンプン(コーンスターチ)や油、バイオエタノールの原料としても重要で、年間世界生産量は6億トンに達する。世界三大穀物の一つ。日本語では地方により様々な呼び名があり、トウキビ、ナンバ、トウミギ、などと呼ぶ地域もある。

とうもろこしのスパゲッティ -パルマ産生ハムを添えて-

20分

626Kcal(1人分)

旬の食材レシピ バックナンバー

材料2人分

スパゲッティ 160g
トウモロコシ 2本
赤玉葱 100g(約1/2個分)
セージ 4枚
パセリ 適量
ニンニク 1カケ
バター 20g
オリーブオイル 40cc
塩、胡椒 適量
生ハム 4枚

料理の作り方

  • [1]

    トウモロコシは、縦に2・3等分し、切り口を下にして立てる。そぐようにして上から下へ包丁で実をはずしておく。玉葱は、半分にして、櫛切りにする。

  • [2]

    鍋にオリーブオイル、ニンニク、を入れ火に掛け弱火でニンニクの香をオイルに移す。

  • [3]

    [2]の鍋で玉葱を炒め、バター、トウモロコシ、セージの葉も炒める。
    この時、塩はしない。

  • [4]

    パスタを(お湯1Lで塩10g)でアルデンテに湯がく。

  • [5]

    [3]にパセリを加え、パスタの茹で汁を少し入れ、トウモロコシを茹でていく。
    塩加減は味見をしながら、足らなければ、茹で汁をもっと加える。

  • [6]

    パスタをあげ、[5]の鍋の中に加える、再度、塩、胡椒で味を調えよく和える。

  • [7]

    皿に盛り、生ハムを乗せオリーブオイルをかける。

お料理のポイント

とうもろこしの実をはずす時に、ヒゲが少し混ざってしまっても、味があっておいしいものです。取り除く必要はありません。
スパゲッティを茹でる「湯1Lに塩10g」は、おすましより少し塩辛い程度です。
[5]の鍋とパスタは同時進行が良いのですが無理なら、パスタの茹で上りがあとになるようにしてください。茹であがったパスタをそのままにしておくのは禁物です。

[2]トウモロコシの実をはずす

[3]具を炒める

[6]パスタを加える

レシピ作成
リーガロイヤルホテルの最高級フレンチレストラン シャンボールなどを経て、フランスの「ジョルジュ・ブラン」、スイスの「ボーリバージュ」で実務研修。
その後、1998年の「イタリアンレストラン ベラ コスタ」の開店準備期間よりイタリア料理の調理に携わり、当時の「ベラ コスタ」のイタリア人シェフの右腕となる。
2000年にはイタリア国内での料理研修を経験。
2001年より2012年 5月まで「イタリアンレストラン ベラコスタ」シェフを務める。

大阪市北区中之島 5-3-68

tel:(06)6448-1121

fax:(06)6448-4414