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もどり鰹(もどりがつお)
鰹は刺身やたたきなどで食用にする他、鰹節の原料でもあり、日本の魚食文化とは古くから密接な関係がある。
春の初鰹と秋の戻り鰹をもって旬とするが、近年好まれる物は、秋の戻り鰹である。戻り鰹はエサをたっぷりと食べているので魚体も一段と大きくしっかりと脂がのって大変美味である。

もどり鰹のてこね寿司

30分

646Kcal(1人分)

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材料2人分

200g
大葉 6枚
みょうが 2本
海苔 適量
2カップ
松茸 適量
豆腐 100g
三つ葉 適量
すだち 半コ
白炒りゴマ 適量
[A]
└濃口しょうゆ 40cc
└みりん 40cc
└酒 20cc
└わさび 適量
[B]
└米酢 70cc
└砂糖 40g
└塩 12g
└だし昆布(5cm角) 1枚

料理の作り方

  • [1]

    米2カップを研ぎ、ザルに上げ炊く30分前に釜に入れ水2カップを入れ点火する。

  • [2]

    炊きあがった後20分間蒸す。

  • [3]

    (B)を鍋に入れ火にかけ砂糖を溶かし、[1]に掛け回し寿司ご飯を作る。

  • [4]

    大葉、みょうがは千切りにし、水にさらし水を切る。

  • [5]

    鰹は12等分に切り(A)に15分間漬ける。

  • [6]

    [2]に炒りゴマを混ぜ、丼に盛り、海苔を振り掛けみょうがをちらし、[4]を盛りつける。

  • [7]

    松茸は水洗いし等分に切り、豆腐は角切り、三つ葉は3cmに切る。

  • [8]

    すだちは輪切りにする。

  • [9]

    鰹だしに塩・淡口しょうゆで味付け、豆腐を温める(弱火で5分くらい)。

  • [10]

    食べる直前に、松茸、三つ葉を入れ温めて盛りつけすだちを浮かす。

お料理のポイント

脂ののった鰹を漬ける時は、わさびを事前に溶かしておくと味が染みやすくなります。わさびはお好みでどうぞ。

[2](B)を鍋に入れる

[4]鰹を(A)に漬ける

[6]松茸・豆腐・三つ葉・すだちを切る

レシピ協力

祥雲 (SHO-UN)

〒542-0083

大阪市中央区東心斎橋1-6-23

清水町会館1F

TEL/FAX:06-6252-8808