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飯蛸(イイダコ)
東アジアの浅海に生息する小型のタコであり、沿岸域では古代より食用として漁獲されている。名前の由来は米粒に似た大粒の卵を持つことに由来しているとされるほか、その卵を煮たときに飯粒(めしつぶ)のような食感になることに由来するとも言われる。歯応えのある身と、濃厚な旨味のある卵は美味である。

イイダコと里芋のトマト煮

60分

332Kcal(1人分)

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材料4人分

イイダコ 12匹
里芋 12コ
タマネギ 1コ
セロリ 2本
ニンニク 2片
鷹の爪 1本
トマトホール 900ml
ブラックオリーブ(スライス) 50g
白ワイン 150cc
ローリエ 1枚
菜の花 8本
粉末チーズ 少々
オレガノ 小1/2
黒こしょう(粗挽き) 少々
小1.5
コンソメ 小2
オリーブオイル 適量

料理の作り方

  • [1]

    イイダコの下処理。塩をふってぬめりを取る。身を傷つけないようにすみ袋をとる。足についている目とくちばしを取る。下茹でする。

  • [2]

    里芋は皮を剥き、大きいものは半分に切って大きさをそろえて、竹串がすっと通るまで下茹でする。トマトホールはヘタと皮を除きつぶしておく、ニンニクとタマネギはみじん切りに、セロリは葉を落としピーラーでスジを取り除いて1cm角の大きさににカットする。菜の花は下茹でする。

  • [3]

    鍋にみじんニンニク、鷹の爪、オリーブオイルを入れて弱火で熱する。香りが出てきたらタマネギ、セロリを入れて炒める。強火にして白ワインを入れてアルコールをとばす。そこにトマトホールとローリエを加え中火に、煮立ってきたら里芋とオレガノ、塩、黒こしょう、コンソメを加えて5分程煮る。下ゆでしたイイダコを入れ、さらに5分煮る。最後にブラックオリーブを加え、さっと煮て出来上がり。

  • [4]

    [3]を器に盛り、粉チーズをふりかけ菜の花を飾って出来上がり。

お料理のポイント

イイダコの下処理の際、塩でしっかりぬめりをとらないと下茹でした時に膜状のものが残ってしまいます。味付けに、コリアンダー粉末、クミンパウダー、ターメリック、などのスパイスを入れても美味しいですよ。

[1]イイダコの下処理

[2]野菜の下処理

[3]材料を煮る

レシピ協力

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