食卓 - 大阪市中央卸売市場 -

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かれんとオーシー - 大阪市中央卸売市場本場広報誌:「今」「最新の」大阪市中央卸売市場本場の情報 -
2021年 Vol.100 2021.03.15 発行
『アニサキス』って知っていますか?

(大阪市中央卸売市場食品衛生検査所)

 

 

 

<参考>

厚生労働省ホームページ「アニサキスによる食中毒を予防しましょう」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000042953.html

大阪市ホームページ「魚介類による食中毒について」
http://www.city.osaka.lg.jp/kenko/page/0000251265.html

~水仲・大阪本場PRの取り組み~

                             大阪市水産物卸協同組合

 

大阪市水産物卸協同組合(髙丸 豊理事長)では食育と魚食普及を中心とした活動を行い、大阪本場のPRに努めています。

昨年末の12月19日(土)には「チャオ産経仕入体験会」を開催いたしました。密を避けるために、いつも開催している人数の約半数の募集とし、会場は広い多目的ホールで行いました。当日は約150名の方が来場し、水産仲卸エリアで仕入れ体験した後、魚介類が当たる抽選会を行いました。新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐため、イベント開催時間の時短を試みたため、参加者全員に、マグロの柵と「大阪本場」オリジナルロゴ入りエコバッグなどのお土産を用意しました。会場に飾った大漁旗の評判もよく、大きくて立派、市場らしくて賑やかで元気がもらえるなどの声をたくさんもらいました。このマグロのお土産や、大漁旗やエコバッグの作成は水産庁の承認を得ております。

また、この2月には、コロナ禍で料理教室など色々なイベントを行えなかったことから、組合のホームページ上で、「大阪本場お魚WEB料理教室」としてお魚が当たるキャンペーンを行いました。これは大阪府下にお住まいの方を限定、2月13日(土)に自宅でお魚が受け取れる300世帯に、キンメダイ、赤カレイ、平アジ、養殖タイの4種類9尾を丸のままで発送しました。当選者は、組合のホームページ上やYoutubeチャンネルにアップした、お魚のさばき方と調理の動画などを見ながら、届いたお魚をさばいて調理してもらうという、自宅に居ながらお魚料理教室を体験できるイベントでした。こちらも水産庁の承認を得て開催しました。

そのほか、水産庁の承認を得て作成した「おさかなクリアファイル」とロゴ入りエコバッグを、大阪市福島区を中心に配布しました。

令和3年度 場内野球大会の中止

令和3年度場内野球大会については、新型コロナウイルスの影響により開催を中止いたします。

《資料室からのご案内》

業務時間は次のとおりです。

・土曜日以外の開場日

・午前9時~午後3時

尚、資料室ご入室の際には、マスクご着用の上、入口のアルコールにて手指の消毒をお願いいたします。

 

【新刊案内】

平成30年産野菜生産出荷統計 (農林水産省大臣官房統計部)
『第11回日本さかな検定問題』     1・2・3級
『第11回日本さかな検定回答・解説集』 1・2・3級 (一般社団法人日本さかな検定協会)
『疫病と海 海とヒトの関係学4』 (公益財団法人笹川平和財団)
『野菜情報』 (農畜産業振興機構)
 12月:食生活と健康維持について
 1月:東京都・大阪市中央卸売市場の需給動向(令和2年11月)
 2月:奥深いキノコ類の世界
『果実日本』 (日本園芸農業協同組合連合会)
 12月:果実輸出の展望
 1月:干し柿産業を展望する
『全水卸2021』 (全国水産卸協会)
  1月 コロナ禍の水産現場で光明他
 3月 食育と消費地卸売市場
『水産振興』 (東京水産振興会)
  626号:漁村女性のこれまで、そしてこれから
 627号:内水面3魚種(アユ、渓流魚、ワカサギ)の遊漁の振興
『アクアネット』 (湊文社)
  12月:魚食と健康
 1月:水産現場の“使えるアプリ”考
 2月:水産分野のアップサイクル技術
『海外漁業協力№91』 (海外漁業協力財団)
  フィジー駐在員事務所設立30周年特集
『食と健康』 (日本食品衛生協会)
  12月:ジビエの魅力と衛生管理
 1月:おせち料理を知ろう
 2月:食品取扱施設における労働安全教育